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グローブ/マスクの種類と選び方

グローブ/マスクの種類と選び方
グローブ
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種類 仕様・タイプ 主な取扱い製品

プラスチックグローブ

塩化ビニル製グローブ。耐薬品性、作業性に優れ、安価で劣化しにくいため、幅広い用途に使われます。
パウダーなし 医療用
レミディーPVCメディカルグローブパウダーフリー
一般作業用
ベクストミル プラスチックグローブパウダーフリー
パウダー付き 一般作業用
プラスチックグローブパウダー付

ポリエチレングローブ

耐薬品性、耐油性に優れ、やわらかく軽いポリエチレン製グローブ。一般にフィット感に欠けますが、経済的な価格が最大の魅力です。
一般作業用
ベクストミルポリグローブ

ラテックスグローブ

天然ゴム(ラテックス)製のグローブ。伸縮性、柔軟性に富み、指先までよくフィットするため、細やかな作業に適しています。 ラテックスに含まれる水溶性蛋白質によりアレルギー症状を発症することがあります。
パウダーなし 医療用
Skin Fit ニトリルグローブ パウダーフリー
一般作業用
フィード ニトリルグローブパウダーフリー
パウダー付き 一般作業用
フィードラテックスグローブ

ニトリルグローブ

ニトリルゴム(合成ゴム)製のグローブ。耐薬品性、耐油性、耐摩耗性に優れ、突き刺し強度が高く、耐熱性もあります。
パウダーなし 医療用
Skin Fit ニトリルグローブ パウダーフリー
一般作業用
フィード ニトリルグローブパウダーフリー

手術用グローブ

手術時の作業性、操作性に優れた滅菌済グローブ。当サイトでは、天然ゴム製の商品を掲載しています。
パウダーなし 医療用
エンブレム手術用手袋パウダーフリー

◆グローブの仕様

プロテイン 天然ラテックスアレルギーは、製造工程後にラテックスグローブに残存する水溶性蛋白質(プロテイン)に反応して発現します。米国ASTM規格では、水溶性蛋白量が50μg/d㎡以下であることを推奨しています。本カタログに記載したラテックスグローブの水溶性蛋白量はメーカーの仕様値または実測値を示します(単位は特に記さない限り、μg/gです。50μgは50μg以下を意味します。また、測定値が不明のため、表記を見合わせたものもあります)。
※ASTM規格:世界最大規模の標準化団体であるASTM International( 米国試験材料協会、旧称 American Society for Testing and Materials)が策定・発行する規格です。
塩素処理 グローブの着脱を容易にするための処理です。グローブを塩素水で洗浄することで表面を硬化させ、ラテックス特有のべたつきを軽減し、パウダーなしでも滑らかに着脱ができるようになります。
滑り止め加工 グローブの表面をザラザラに加工することで細かい作業がしやすくなります。
ポリマー加工 ラテックス表面にコーティングされたポリマー層が手肌とラテックスの間のバリアとして機能します。
マスク
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種類 仕様・タイプ 主な取扱い製品

イヤーループマスク

耳に掛けて装着する、最も一般的なタイプのマスク。 耳掛けには丸ゴム、平ゴムの2種類があり、素材に天然ゴムを使用していない「ラテックスフリー」タイプはラテックスアレルギーの方も安心してお使いいただけます。
プリーツタイプ
前面をプリーツ状に折りたたんであり、顔前部へのフィット感が高いマスク。口の動きに合わせてプリーツが広がるため、話しやすく、呼吸が楽に行えます。
イヤーループタイプ
(丸ゴム)
ベクストミル プロテクトマスク
イヤーループタイプ
(平ゴム)
セーフマスク プレミア

立体マスク

顔の形に合わせたデザインにより、密着性を高めたマスクです。マスクと口元の間に空間ができるため、息苦しさや話しにくさが緩和されます。
立体タイプ
イヤーループタイプ
(打抜き)
ソフトーク 超立体マスクサージカルタイプ

ひも結びマスク

後頭部でひもを結ぶ形状のマスク。長時間着用しても耳への負担が少ないため、手術用、クリーンルーム用などに多く使われています。
プリーツタイプ
タイオンタイプ
(ひも結び)
メディカルOPマスク

N95マスク

装着した人を空気中の有害物質、ウイルスなどの微粒子から防ぐ目的で使用される医療用マスクです。
プリーツタイプ
上下ゴムタイプ
ポジティブフェイシャルロック N95

エチケット用マスク

カゼ、花粉対策や防寒・保湿など、日常的な使用に適したマスクです。
プリーツタイプ
イヤーループタイプ
(丸ゴム)
ペーパーマスク2PLY

フェイスシールド付マスク

液体などの飛散から顔全体を保護する透明シールド付きのマスクです。
プリーツタイプ
イヤーループタイプ
(丸ゴム)
シールドマスク
◆ろ過効率
マスクの性能を計る指標として代表的なものに以下の2つがあります。
BFE(バクテリアろ過効率): マスクによって細菌(バクテリア)を含む粒子が除去された割合(%)
PFE(微粒子ろ過効率):マスクによって試験粒子が除去された割合(%)
米国の医療用マスク規格(ASTM F2100)によれば、一般的にBFE、PFE値が大きいほどろ過性能が高くなります。医療用としてはBFE値95%以上のものがおすすめです。
  低バリア 中バリア 高バリア
バクテリアろ過効率%【BFE】
(ブドウ球菌粒子径約3μm)
≧95 ≧98 ≧98
圧力差 mm H2O/cm2
(呼吸しやすさ)
<4.0 <5.0 <5.0
微粒子ろ過効率【PFE】
(粒子径0.1μm)
≧95 ≧98 ≧98
液体防御性能 mm Hg
(血液の不浸透性能)
80 120 160
難燃性レベル
クラス1 クラス1 クラス1
 
参考:粒子の大きさ(粒径:μm)
 
  粒子の大きさ  
 
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